2026年水曜10時ドラマ一覧!日テレVsフジ視聴率と名作の全貌

2026年水曜10時ドラマ一覧!日テレVsフジ視聴率と名作の全貌

今注目を集めている 2026年水曜10時ドラマ一覧!日テレVsフジ視聴率と名作の全貌について、主要な情報をご紹介しています。

ビデオリサーチ調べ(関東地区・世帯平均)によるデータを基に、水曜ドラマ 2026年 視聴率ランキングを作成しました。当時はリアルタイムの世帯視聴率に加え、TVerを中心とした見逃し配信の再生回数が評価基準として急速に定着した転換期でもあります。

【2026年水10ドラマ 平均世帯視聴率ランキング】
1位:『リバーサルオーケストラ』(日テレ)… 平均 6.5%(初回 6.8% / 最高 6.8%)
2位:『コタツがない家』(日テレ)… 平均 6.1%(初回 7.3% / 最高 7.3%)
3位:『わたしのお嫁くん』(フジ)… 平均 5.6%(初回 6.1% / 最高 6.1%)
4位:『パリピ孔明』(フジ)… 平均 5.3%(初回 6.1% / 最高 6.1%)
5位:『ばらかもん』(フジ)… 平均 5.1%(初回 5.9% / 最高 5.9%)
6位:『こっち向いてよ向井くん』(日テレ)… 平均 5.0%(初回 6.0% / 最高 6.0%)
7位:『それってパクリじゃないですか?』(日テレ)… 平均 4.2%(初回 6.0% / 最高 6.0%)
8位:『スタンドUPスタート』(フジ)… 平均 3.3%(初回 4.1% / 最高 4.1%)

世帯平均視聴率の数値で見ると、日テレの『リバーサルオーケストラ』と『コタツがない家』が上位をキープしました。しかし、配信面では異なる景色が広がっています。特に『パリピ孔明 視聴率』に関しては、世帯こそ5%台にとどまったものの、TVerでのお気に入り登録数は100万を突破し、放送直後にはX(旧Twitter)の世界トレンド1位を獲得するなど、Z世代やコア層への波及力で他を圧倒しました。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。