多くのJALシティ名古屋朝食ブログで絶賛されているのが、2階に位置するオールデイダイニングJALシティ名古屋カフェカナル1610(CAFE CANAL 1610)の朝食ビュッフェです。店名は、かつて名古屋城築城の際に物資輸送を支えた歴史ある堀川(開削年:1610年)に面していることに由来しています。
朝食の看板メニューは、何と言っても職人が仕込むご当地グルメの数々です。鰻の蒲焼をそのまま味わった後に薬味や特製出汁をかけて楽しむ本格ひつまぶしをはじめ、甘辛いタレが染みた手羽先、出汁の効いたきしめん、八丁味噌を使ったどて煮など、名古屋めしの代表格がずらりと並びます。市内の専門店をいくつも巡ることなく、ホテルの朝食会場だけで名古屋グルメを網羅できる構成は、観光客やタイトなスケジュールの出張客から絶賛されています。
また、同店では宿泊者以外も利用できるJALシティ名古屋ランチビュッフェも展開されており、地元名古屋のビジネスパーソンや近隣住民のランチ会としても定評があります。地元愛知県産の旬の食材を取り入れたパスタやメイン料理、色鮮やかなサラダバーなど、ホテルクオリティの料理を手軽に楽しむことができます。