広大なマップから特定の機体を目視で探すのは時間がかかります。検索窓(Search)を使いこなすことで、探したいフライトへ一瞬でアクセス可能です。
探したいフライトが決まっている場合は、ANAやJALなどの便名検索が最もスピーディーです。検索窓に「ANA123」や航空会社コードを用いた「NH123」「JL456」と入力するだけで、現在飛行中の当該便や当日運行予定の機体へカメラが自動でジャンプします。
航空ファンに重宝されているのが、機体記号(レジスタ・JAxxxなど)や航空機モデル(A350、B787など)による機種別の検索方法です。特定の特別塗装機(スペマ機)や最新鋭の大型旅客機が現在日本のどこを飛んでいるかをピンポイントで追跡できます。
悪天候時や台風シーズンに役立つのが、空港ごとの遅延情報の見方です。マップ上の空港アイコン(青色のピン)を選択して「Show general airport info」を開くと、その空港の離発着遅延指数(Disruption Index)が色分け表示され、平均遅延時間や欠航の発生傾向をリアルタイムで確認できます。