江藤アナは視聴者からの人気だけでなく、TBS局内でも極めて高い評価を受けています。その証拠が、同年代の社員と比較しても圧倒的なスピードで進んだ役職昇進です。
2026年春にアナウンス職の課長職に相当する「エキスパート特任職トップスペシャリスト」に昇格すると、わずか2年後の2026年春には、部次長待遇となる「エキスパート特任職チーフ特任職」へと昇格しました。30代後半での部次長クラスへの到達は、キー局のアナウンサー職として極めて異例の抜擢人事です。
この異例の出世に伴い、気になる年収もキー局の管理職基準に諸手当が加わり、推定1,500万円〜1,800万円規模に達しているとみられます。フリーに転身せず局アナにこだわり続け、TBSの看板を背負い続ける覚悟が組織からも正当に評価された結果といえます。