整好され、磨き上げられた観光PR動画が溢れる時代において、人々の記憶に残り続けるのは、実はこうした「異物感」なのかもしれない。誰もが正しさを求める現代において、平成の遺物たる緑の怪物は、異彩を放ち続けている。
完璧にブランディングされたご当地キャラたちが消えていく中、股間を膨らませたマリモだけが時空を超えて世界を笑わせている。このシュールな現実こそが、2026年のWebカルチャーが引き起こした最も痛快な事件と言えるだろう。 (出典: まり もっこり(Yahoo!ニュース))
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