マイクラで歪まない円の作り方!設計図ツールと建築コマンド完全解説

マイクラで歪まない円の作り方!設計図ツールと建築コマンド完全解説

マイクラで歪まない円の作り方!設計図ツールと建築コマンド完全解説の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

平面の円をマスターした後は、Z軸(高さ)を加えた立体建築へとステップアップしましょう。円の応用で最も需要が高い3大造形が「円柱」「丸い屋根」「球体」です。

1. 円柱の作り方(塔・サイロ・城の拠点)

地面に作成した綺麗な円を、そのまま真上に同じブロック配置で積み上げていくだけで円柱が完成します。単調さを防ぐプロの工夫として、「根元と最上部のフチを1マス外側に広げる」、あるいは「壁の一部を階段ブロックや丸石の塀に置き換えて陰影をつける」ことで、のっぺりとした印象を払拭できます。

2. 丸い屋根・円錐屋根の作り方(洋風建築・ファンタジー塔)

西洋風の尖塔や風車の屋根を作る場合、円柱の頂点から上に向かって直径を段階的に絞り込んでいきます。

  • 緩やかなドーム屋根:円の直径を1段上がるごとに「1マスずつ」縮小させ、階段ブロックを外周に沿って配置する。
  • 鋭利なとんがり帽子屋根:高さを2〜3段維持したまま直径を1マス絞る、という工程を繰り返すことで、すらりとした美しい円錐形状を描くことができます。

3. 球体・ドームの作り方(プラネタリウム・天文台・水中都市)

球体は「異なる直径の円の積み重ね」で成立しています。例えば直径15の球体を作る場合、赤道部分(中央)が最大の「直径15の円」となり、上下に1段進むごとに「直径13の円」「直径11の円」「直径7の円」と徐々に小さな円を重ねていきます。Plotzなどのツールでスライス断面を確認しながら1層ずつ積み上げるのが最短の成功ルートです。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。