話題沸騰中の 修了検定の流れ完全ガイド!当日スケジュールと一発中止の罠について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
修了検定の当日は、朝の集合から夕方の仮運転免許証交付手続きまで、綿密に組まれたタイムテーブルに沿って進行します。教習所によって開始時刻に若干の差異はあるものの、基本的なフローは全国の公安委員会指定校で共通しています。
技能検定の受検順やペアとなる受講生との組み合わせは当日の朝に発表されるため、心の準備と体調管理を万全にして臨む必要があります。
時間帯(目安)実施内容・プロセス主なチェックポイント・注意事項編集部の見解・評価08:30〜09:00集合・出席確認・適性検査(視力等)視力両眼0.7以上(片眼0.3以上)の確認。眼鏡・コンタクト忘れは即失格遅刻は一切認められないため、30分前の現地到着が鉄則09:00〜09:30事前説明会(コース発表・注意事項説明)指定検定コース(A〜C等のいずれか)と走行上の細則アナウンス合図を出すタイミングや優先判断の指定をメモすることが極めて有効09:30〜12:00修了検定 実技試験(技能検定)受検者2〜3名が1台の車に同乗。1人あたり所要約10〜15分の走行後部座席乗車時も他者の運転を見ることでコース状況を最終確認できる12:00〜12:45技能試験の合否発表・ワンポイント講評合格者のみが午後の仮免学科試験に進む資格を得る不合格時はこの時点で検定終了となり補講予約へ案内される13:00〜14:00仮免学科試験(50問・30分)正誤式50問(各1点)。45点(90%)以上で合格技能通過の安堵感から油断しやすく、引っかけ問題への警戒が不可欠14:30〜15:30最終合否発表・仮運転免許証交付・第2段階説明仮免許証の受領、路上教習の予約方法やスケジュールのガイダンス両方合格して初めて第2段階(路上教習)への進出が許可される