2026年夏の無期限謹慎処分以降、表舞台から姿を消していた広末涼子ですが、2026年2月に約26年間所属した大手事務所「フラーム」からの独立を電撃発表しました。自らが代表取締役を務める個人事務所「株式会社RH」を立ち上げ、名実ともにプレイングマネージャーとしてのキャリアをスタートさせています。
独立発表と同時に開設された公式Instagramでは、飾り気のない自然光の中で見せる瑞々しい表情や洗練された私服スタイルが投稿され、瞬く間にフォロワー数が数十万人規模へ拡大。「時が止まっているかのような美しさ」「変わらない透明感に息をのんだ」といった賞賛の声が殺到し、ソーシャルメディア上での影響力の高さを改めて証明しました。
さらに2026年7月には公式ファンクラブ「PREMIUM ROOM」を正式ローンチ。会員限定のオフショット公開や生配信、チケット先行受付など、従来のファン層と直接つながるダイレクトマーケティングを確立しました。同年冬には約25年ぶりとなる全国ライブツアーを敢行し、チケットは即完売。往年のヒット曲を熱唱する彼女の姿は、単なるスキャンダルからの復帰劇を超え、アーティストとしての再起を強烈に印象づける契機となりました。