Q1:吉見百穴の穴の中には自由に入れるのですか?
A1:斜面に掘られた横穴墓の多くは柵外からの見学となりますが、足場が整備された見学路沿いの数箇所は内部を間近で覗き込むことができます。ただし、戦時の地下軍需工場跡については崩落防止のため奥への立ち入りが禁止されており、入口の鉄柵越しに見学する形となっています。
Q2:足腰に不安があっても見学できますか?階段は多いですか?
A2:史跡の下部(平地部分)からヒカリゴケ自生地や地下軍需工場の坑口、資料館を見学するルートは平坦で移動しやすい設計です。岩山の上部まで登るルートには急な石段があるため、歩きやすいスニーカー等の靴で訪れることをおすすめします。
Q3:心霊スポットとして夜間に行くことはできますか?
A3:吉見百穴は有料の史跡公園として管理されており、開館時間外(夜間)はゲートが施錠され敷地内へ立ち入ることはできません。不法侵入は厳しく禁じられていますので、必ず営業時間内にルールを守って見学してください。