「メイン会場の有料席は取れなかったが、今日どうしても綺麗な花火を観たい」という方のために、混雑を最小限に抑えつつ視界を確保できる穴場スポットを厳選しました。
【なにわ淀川花火大会の穴場】
・塚本駅側の淀川河川敷(下流方面):十三側のメイン階段付近は午後3時で身動きが取れなくなりますが、西九条方面へ1kmほど下流へ歩くだけで視界が一気に開けます。
・西淀公園周辺・伝法大橋付近:打ち上げ場所からやや距離はあるものの、水中花火の広がりを水面越しにゆったりと眺められる通好みの場所です。
・梅田スカイビル空中庭園(要予約)または周辺高層ビル:涼しい屋内から夜景と花火を俯瞰する贅沢な観覧が叶います。
【天神祭奉納花火の穴場】
・都島橋・飛翔橋周辺:桜ノ宮公園のコアエリアは午後早々に立入制限がかかりますが、北側の橋梁上からは川面に映る連発花火が綺麗に捉えられます。
・OAP(大阪アメニティパーク)タワー周辺の広場:ビル風が心地よく、屋台の賑わいを感じながら観覧できる人気エリアです。
【水都くらわんか花火大会の穴場】
・鵜殿(うどの)のヨシ原付近(高槻側):枚方市駅側の混雑を避け、JR高槻駅からバスまたは徒歩でアクセス可能な穴場。土手の傾斜に腰掛けてワイド花火を堪能できます。