鬼滅の刃の柱死亡順と生存者一覧!壮絶な死因と最期の言葉を完全解説の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
鬼殺隊の最高戦力である柱たちは、鬼舞辻無惨および上弦の鬼たちとの戦闘において、自らの命を削りながら戦線に立ち続けました。公式記録に基づき、散っていった順番と各柱の結末を時系列で整理します。
全9名の内訳は、死亡6名・生存3名です。連載当時SNS上を席巻した「柱全滅」という憶測は誤りであり、過酷を極めた無惨戦を耐え抜いた剣士が確かに存在しました。まずは以下の詳細比較データをご覧ください。
柱の名称・氏名生死状況・死亡順対戦相手・死因編集部の見解・物語上の役割炎柱・煉獄杏寿郎死亡(1番目)
原作第66話上弦の参・猗窩座
みぞおちを貫通する致命傷乗客200名と後輩の命を守り切り、「心を燃やせ」の遺志を後続に託した精神的道標。音柱・宇髄天元生存(前線引退)
遊郭編で負傷引退上弦の陸戦で左目・左手首欠損
毒を克服し生還一線を退いた後も次世代の育成と新当主・産屋敷輝利哉の護衛として組織を支え切った。蟲柱・胡蝶しのぶ死亡(2番目)
原作第143話上弦の弐・童磨
全身を吸収される(毒殺計略)自らの肉体を致死量の藤の花の毒で満たし、カナヲと伊之助の討伐を決定づけた戦術的殉職。霞柱・時透無一郎死亡(3番目)
原作第179話上弦の壱・黒死牟
胴体切断・失血死最年少14歳で赫刀を発現。両断されながらも刃を突き立て、最強の先祖を滅ぼす決定打となった。岩柱・悲鳴嶼行冥死亡(4番目タイ)
原作第200話鬼舞辻無惨
左脚切断・重傷および痣の寿命鬼殺隊最強として無惨を日の出まで拘束。25歳を超えて痣を発現させた代償を受け入れ落命。蛇柱・伊黒小芭内死亡(4番目タイ)
原作第200話鬼舞辻無惨
両目喪失・全身損壊・出血死視界を奪われながらも炭治郎を身を挺して援護。最期に甘露寺と来世の愛を誓い息を引き取った。恋柱・甘露寺蜜璃死亡(4番目タイ)
原作第200話鬼舞辻無惨
両腕激傷・体幹部破壊による出血死怪力と柔軟性を駆使して無惨の左腕を引きちぎる奮戦を見せ、伊黒の腕の中で静かに永眠。水柱・冨岡義勇生存
最終決戦を完全生還右腕切断の重傷を負うも生存炭治郎の鬼化に直面しながらも人間への回帰を支え、鬼殺隊解散後も静かに余生を過ごした。風柱・不死川実弥生存
最終決戦を完全生還右手指欠損・内臓露出寸前の重傷弟・玄弥の消滅という悲痛を背負いながら無惨を撃滅。戦後は憑き物が落ちたように穏やかに生きた。