テレビ朝日系の人気バラエティ番組や各種トーク番組に出演する際、博多大吉は「闇深い一面」や「怠惰なプライベート」をネタとして披露することがある。酒好きであることや、インドア派で人間関係を極力遮断したがるエピソードは、彼の人間味として笑いを誘うポイントだ。
しかし、クリーンな朝の顔としてのイメージが定着しているからこそ、酒席での粗暴なエピソードや極度の面倒くさがりな姿勢に対し、「期待していたイメージと違う」「意外と人間性がクセモノ」と失望感を抱く層も存在する。ギャップ萌えとして受け取られる一方で、クリーンなパブリックイメージとのギャップが落とし穴になっていると言える。