2026年大会より、ワールドカップの出場枠は従来の32カ国から48カ国へと大幅に拡大されました。これに伴い、アジアサッカー連盟(AFC)への割り当て枠も「4.5枠」から「8.5枠」へと倍増しています。
森保一監督が続投した日本代表は、アジア2次予選を全勝・無失点で駆け抜け、アジア最終予選(3次予選)でも圧倒的な攻撃力を発揮。遠藤航、久保建英、三笘薫、南野拓実ら欧州トップクラブで主力を張るメンバーに加え、若手の台頭が著しく、選手層の厚みは歴代最高レベルに達しています。
本大会では参加国増加に伴い、決勝トーナメントが「ベスト32」からスタートする新フォーマットが採用されます。ベスト8へ到達するためにはノックアウトステージで2連勝を飾る必要があり、これまで以上に過密な日程と層の厚さが勝敗を左右することになります。