現在、Nintendo Switchで展開されている本編作品においては、オープンフィールドを活かした効率的な色違い厳選が可能となっている。特に「大量発生」イベントの活用と、特定のタイプ遭遇率・色違い率を引き上げる「かがやきパワー」の発動は、狙いの個体を引き寄せる最短ルートだ。
また、国籍の異なるポケモン同士を預けてタマゴを孵化させる手法、いわゆる国際孵化(通称:マスタメソッド)の活用も忘れてはならない。これは株式会社ゲームフリークの取締役である増田順一氏の名に由来する伝統的なシステムであり、野生遭遇が難しい環境においても着実に色違いの誕生率を向上させることができる。