明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする明治神宮の象徴といえば、十六八重表菊の「菊の御紋(菊花紋章)」です。この伝統的な紋章が中央に配された定番の御朱印帳は、まさに正統派の美しさを誇ります。
カラーバリエーションは、深みのある濃紺や落ち着きのあるえんじ色、清潔感に満ちた白や淡いピンク系など、上品なトーンで展開されています。光の当たり具合によって織り目が優雅に浮かび上がり、手に吸い付くような上質な布の手触りも魅力です。
「最初の1冊として持つなら、格式ある菊の御紋入りと決めていた」「何年経っても飽きのこない格調の高さがある」といった声が多く寄せられており、長年にわたって選ばれ続けるロングセラーとなっています。