嵐のチケット争奪戦において、最も多くの落とし穴が存在するのが「転売対策と入場認証」の領域です。過去の5×20ツアー以降、嵐の現場では嵐のチケット本人確認における顔写真チェックが徹底されてきました。2026年現在の興行界では、スマートフォンアプリに登録された顔写真データと入場ゲートの認証システムが高度に連携しており、他人名義のチケットで入場することは事実上不可能です。
ネット上には「親名義なら入れる」「身分証を借りれば大丈夫」といった古い情報や誤解が散見されますが、これは明確な規約違反であり、現場で入場を拒否されるトラブルが後を絶ちません。
また、急な体調不良やスケジュール都合で行けなくなったファンのために導入が進む嵐のライブチケット定価リセールに関しても注意が必要です。公式リセールは正規価格での譲渡を可能にする安全な仕組みですが、出品数に対して購入希望者が何十倍も殺到するため、リセール抽選の当選確率も極めて低いのが現実です。SNS上で「定価で譲ります」「リセールを通さず直接取引」と持ちかけるアカウントの9割以上は詐欺であり、絶対に応じてはなりません。