新米の水加減は少なめがNg?べちゃつく原因とプロ直伝の黄金比

新米の水加減は少なめがNg?べちゃつく原因とプロ直伝の黄金比

新米の水加減は少なめがNg?べちゃつく原因とプロ直伝の黄金比について押さえておきたい 理由を厳選して解説いたします。

新米の美味しさを最大限に引き出すためには、一般的な通年米(古米)との扱い方の違いを数値で把握しておく必要があります。炊飯環境ごとの設定基準を比較表にまとめました。

調理工程・設定項目新米(秋〜冬の収穫米)古米・通年流通米編集部の実践アドバイス水加減(対米体積比)米と同量〜1.1倍(目盛の1mm下)米の1.2倍〜1.25倍(目盛通り〜上)新米は減らしすぎず数滴〜数ミリの微調整がベスト適正な浸水時間20分〜30分(夏場20分/冬場40分)45分〜60分以上(冬場は90分)新米を1時間以上浸すのはべちゃつきの元研ぎ方(洗米の強度)素早くすすぎ、撫でるように2〜3回しっかり揉み洗いして古米臭を落とす新米は割れやすいため力を入れないのが鉄則推奨炊飯モード「白米・ふつう」または「しゃっきり」「白米・ふつう」または「もっちり」IH圧力炊飯器では「しゃっきり」設定が相性抜群
中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。