【座席の見え方は?】サンモールスタジオのキャパ・迷わない行き方を徹底解説

【座席の見え方は?】サンモールスタジオのキャパ・迷わない行き方を徹底解説

【座席の見え方は?】サンモールスタジオのキャパ・迷わない行き方を徹底解説について分かりやすく解説いたします。最新の情報をお届けします。

サンモールスタジオを訪れる際、最も多くの初心者が陥るトラブルが「シアターサンモールとの取り違え」です。両劇場は同じ新宿1丁目エリアにあり、名称も酷似していますが、劇場の規模感、設備、入居ビルが完全に異なります。

劇団の公式案内やチケットの券面をしっかり確認せずに現地へ向かうと、開演直前に別の劇場へ駆け込む事態になりかねません。両劇場の違いを客観的データで比較・整理しました。

項目サンモールスタジオ(当劇場)シアターサンモール編集部の見解・注意点劇場規模・キャパ約80〜100席(小劇場)294席(中劇場)規模が約3倍異なる。スタジオは超至近距離が売り。所在地・入居ビル新宿1-19-10 サンモール第3M-B1新宿1-19-10 サンモール第1ビル B1住所は近いがビルが別棟。入口の看板を要確認。座席タイプ可変式ひな壇・ベンチシート/パイプ椅子等固定式劇場型シート(スロープ傾斜)スタジオは公演ごとに座席の並びや高さが変化。ロッカー・クローク原則なし(荷物は足元管理)ロビー内に一部ありスタジオへ行く際は駅のコインロッカー利用が必須。

このように、サンモールスタジオは「サンモール第3M」というビルの地下1階にあります。地上入口に立て看板が出ているため、ビル名と劇場ロゴを必ず確認してから階段を降りるようにしましょう。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。