ニンテンドー3DS版から移植された『妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch』およびスマートフォン版(iOS / Android)におけるジバニャンの使用感について、プレイヤーコミュニティでの検証データをまとめました。
妖怪ウォッチ1のSwitch版・スマホ版における違いとして、ゲームバランスやステータス計算式そのものに大きな改変はありません。しかし、以下のプレイ環境の変化がバトルに直結しています。
まず、グラフィックがHDリマスターされたことで、必殺技「ひゃくれつ肉球」の演出フレームレートが向上し、視認性が大幅に改善しました。また、3DS版のタッチペン操作からSwitchのスティック・ボタン操作、スマホのスワイプ操作へとUIが変更されたことで、必殺技チャージや「おはらい」の操作テンポが向上しています。
SNSやコミュニティ掲示板におけるプレイヤーの検証レビューでは、「思い出のすずを装備した荒くれジバニャンの手数とクリティカルで、ラスボス(イカカモネ議長)まで余裕で撃破できた」「合成してトゲニャンにしたが、ストーリー演出のジバニャンとの乖離に少し寂しさを感じた」といった声が寄せられています。実用性と演出面の両立において、無進化での育成を選択するプレイヤーが多数派を占める傾向が見られます。