活動休止以降、相方である浜田雅功との「収入格差」についても注目が集まっています。浜田は『プレバト!!』『オオカミ少年』『ジャンクSPORTS』『ごぶごぶ』など、現在も多数のピン冠番組を継続して牽引しており、地上波テレビの単独年収としては年間4億〜6億円規模を安定して稼ぎ出していると見られます。
かつてはコンビとしての出演に加え、松本が企画・コンテンツ制作(ストック型ビジネス)、浜田が司会進行・タレント業(フロー型ビジネス)という役割分担で双方が同水準の年収を競い合っていました。しかし、2026年から2026年にかけての地上波露出においては浜田が圧倒的な優位に立っています。
とはいえ、海外フォーマット権や知的財産からの配当を含めた「実質的な純利益」の観点では、松本の保有する資産規模が浜田に大きく見劣りすることはありません。むしろ、労働時間を投下せずに収益を生むポートフォリオの構築という点において、松本の資産モデルは芸能界でも特異な頑強さを誇っています。