2026年1月から2月にかけて、全国の20代から60代の男女3,000人を対象に実施されたWEBリサーチおよびエンタメ誌モニター調査の結果を統合し、最新の嫌われ芸人ランキングを作成しました。かつての「容姿や芸風が生理的に受け付けない」という理由から、「言動の暴力性やモラルの欠如」へと世間の評価軸が大きく移行している事実が浮き彫りとなっています。
集計の結果、2位以下に大差をつけて不名誉な1位となったのは、フワちゃんでした。2024年夏に発生したSNS上での致命的な不適切投稿と暴言トラブル以降、メディア露出は壊滅的な打撃を受けました。2026年現在もなお「笑いの範疇を逸脱した他者への攻撃」「謝罪会見後も拭えない傲慢さ」に対する拒絶反応は根強く、地上波復帰を望まない声が圧倒的多数を占めています。
続く2位には安田大サーカスのクロちゃん、3位にはコロコロチキチキペッパーズのナダルがランクイン。ただし、この2名に関しては「嫌いだが番組にいると見てしまう」「クズっぷりが一周回ってエンタメとして成立している」という愛憎入り混じる評価が目立ちます。一方で、4位の中田敦彦(オリエンタルラジオ)や5位の渡部建(アンジャッシュ)に対しては、「上から目線の言動が鼻につく」「過去のスキャンダルの生々しさが消えない」といった、冷淡なトーンが支配的です。