沖縄エメラルドビーチの真相|無料の裏側と後悔しない遊泳ルール

沖縄エメラルドビーチの真相|無料の裏側と後悔しない遊泳ルール

沖縄エメラルドビーチの真相|無料の裏側と後悔しない遊泳ルールの要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:浮き輪やパラソルを持参して使うことはできますか?
A1:持ち込みは自由です。ご自身で持参した浮き輪やポップアップテント、パラソルを使用できます。ただし、強風時におけるパラソルの使用制限や、大型のボート型浮き具など他の利用者の視界を遮るものはライフガードから指導を受ける場合があります。現地ビーチハウスでのパラソルやマリングッズの有料レンタルも充実しています。

Q2:クラゲネットの外側で泳いだり、岩場の方へ行くことは可能ですか?
A2:ネットの外側での遊泳は固く禁止されています。外海側は潮流が速く、ハブクラゲやカツオノエボシなどの危険生物と遭遇する確率が跳ね上がるためです。また、岩場や突堤部分への立ち入りも滑落・転落防止の観点から制限されています。必ず監視員が配置されているブイの内側で遊泳してください。

Q3:美ら海水族館の再入場スタンプを利用してビーチと行き来できますか?
A3:可能です。美ら海水族館の出口で手の甲に再入場スタンプを押してもらうことで、同日中であれば何度でも再入館できます。午前中に水族館を鑑賞し、昼下がりの暑い時間帯にエメラルドビーチで海水浴を楽しみ、夕方に再び涼しい館内に戻ってイルカショーや深海コーナーを観覧するという贅沢な周遊ルートが定番です。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。