Q1:あさひ創業者の浅山克己氏は現在、どのような活動をしていますか?
A1:代表取締役社長、代表取締役会長、取締役相談役などを歴任したのち、すでに役員を完全に退任しています。現在は経営の日常的な業務から引退し、創業家株主としてグループの安定を見守りながら平穏な生活を送っています。
Q2:息子の浅山忠彦氏へ社長交代したのはいつですか?
A2:2011年(平成23年)に長男の浅山忠彦氏が代表取締役社長に就任しました。早期から後継者教育を行い、克己氏が後ろ盾となりながら計画的な権限移譲が進められたため、社内での混乱もなく事業承継が完了しました。
Q3:ネットで検索すると重大事件の犯人として浅山克己の名が出ますが、関係ありますか?
A3:一切関係ありません。2010年に発生した山形・東京連続放火殺人事件の犯人(死刑囚)と同姓同名ですが、事件の犯人は1966年生まれの無職の男であり、1949年生まれの実業家である浅山克己氏とは年齢も素性も完全に異なる別人です。
Q4:浅山克己氏の総資産や年収はどのくらいですか?
A4:現役引退後は役員報酬を受け取っていませんが、保有する株式会社あさひの株式配当だけで年間数千万円以上のインカムゲインがあると推測されます。保有株式の時価総額や関連資産を合算すると、一族全体で数十億円規模の資産基盤を形成しているとみられます。