Q1:ネットで「Fラン」と言われますが、卒業後の就職で不利になりませんか?
A1:応募先企業の規模や業種に大きく左右されます。東京の超大手総合商社や外資系企業など、学歴選考が厳しい企業では苦戦を強いられますが、北海道内の観光業、ホテル、空港関連、スポーツ関連企業、保育・福祉現場、警察や消防といった公務員試験では偏差値による不利はほとんど生じません。資格やインターンシップでの実績が評価対象となります。
Q2:南郷18丁目駅からの通学は実際どのくらい時間がかかりますか?
A2:地下鉄南郷18丁目駅から中央バスに乗車して約10分〜15分で大学前に到着します。ただし、冬期の降雪時や吹雪の日は道路渋滞が発生し、20分〜30分以上かかる場合があります。講義開始の30分以上前には地下鉄駅に到着しておくスケジュール管理が求められます。
Q3:過去の留学生問題は現在どうなっていますか?
A3:2026年前後に文部科学省や入国管理局の指導が入り、理事会主導で管理体制の再構築が完了しています。現在は厳格な在籍管理と受け入れ基準が適用されており、過去の騒動のような混乱は収束しています。
Q4:学費免除の特待生になるのは難しいですか?
A4:総合型選抜や一般選抜において、一定水準以上の成績を収めることで選抜されます。難関国公立大を目指すレベルの学力は必要なく、高校時代の評定や基礎的な学力試験対策をしっかり行っていれば、上位特待(授業料全額または半額免除)を勝ち取るハードルは一般的な上位私大に比べて現実的です。