キングダムハーツ十三機関の全貌!旧メンバーから真の機関まで徹底解剖

キングダムハーツ十三機関の全貌!旧メンバーから真の機関まで徹底解剖

キングダムハーツ十三機関の全貌!旧メンバーから真の機関まで徹底解剖の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

十三機関のネーミングには、緻密な言葉遊びとオカルト的な象徴が組み込まれています。メンバー全員の名前は、「人間時代の本名のアナグラム」に異端の印であるアルファベットの「X」を加えたもので構成されています。

  • SORA(ソラ) + X = ROXAS(ロクサス)
  • LEA(リア) + X = AXEL(アクセル)
  • ANSEM(アンセム) + X = XEMNAS(ゼムナス)
  • BRAIG(ブライグ) + X = XIGBAR(シグバール)

この「X(レクトン)」は、キーブレード戦争やχブレードを象徴する呪われた文字であり、ゼアノートが構成員を監視・支配するための刻印でもありました。

また、組織のモチーフにはタロットカードの大アルカナやカバラ思想、西洋の不吉な数字「13」が色濃く反映されています。さらに『キングダム ハーツ ユニオン クロス』や『Missing-Link』の設定が明かされるにつれ、マールーシャ(ラーリアム)やラクシーヌ(エルレナ)、ルクソードらが数千年前の古代キーブレード使いの生き残りであることが判明し、その元ネタの奥行きはシリーズ最新作『キングダム ハーツIV』へと続く巨大な伏線となっています。

山田 真由
著者

山田 真由

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