離婚後の二人の歩みで特筆すべきは、一人娘(2006年10月生まれ)に対する養育方針の結束力です。親権を持った一路真輝は、仕事をセーブしながら娘の成育を最優先に位置づけ、名門私立一貫校として知られる青山学院初等部に娘を通わせました。
芸能人の子供が多く通う同校ですが、PTA活動や学校行事への参加ハードルが高いことでも知られています。週刊誌の定点観測報道では、運動会や学芸会、入学式・卒業式などの節目において、一路と内野が並んで応援に駆けつける姿が幾度となく報じられました。
運動会で娘に声援を送る内野の姿に邪念はなく、ビデオカメラを構えて奮闘する様子や、一路と穏やかに会話を交わす様子が目撃されています。学校行事の現場にいた保護者の証言によると、「二人とも芸能人特有のオーラを消し、ごく普通の仲が良い両親として娘さんを見守っていた」と語られています。
離婚によって夫婦関係を解消しても、親としての責任を放棄しない。一路が内野と娘の交流を制限せず、むしろ父親の存在を尊重し続けたことが、娘の健やかな成長と優秀な学業生活を支える土台となりました。