Q1:高所恐怖症でも渡れますか?途中で引き返すことは可能ですか?
A1:高度感と揺れが非常に強いため、重度の高所恐怖症の方にはおすすめできません。どうしても挑戦したい場合は、まず数メートル歩いて揺れ具合を確かめてみてください。すれ違いが困難な狭い通路ですが、前後の歩行者に一声掛ければその場でゆっくり引き返すことは可能です。
Q2:雨の日や強風の日でも渡ることはできますか?
A2:雨天時でも通行止めになっていなければ渡橋自体は可能ですが、足元の木板が濡れると非常に滑りやすくなります。また、大井川沿いは突風が吹き抜けることがあるため、傘を差しながらの歩行は危険です。レインコートを着用し、両手を空けて手すりワイヤーをいつでも掴める状態で渡ってください。風が強い日は無理をせず渡橋を見合わせる勇気も必要です。
Q3:ペット(愛犬など)を連れて渡ることはできますか?
A3:ペットの同伴を一律に禁止する規則はありませんが、足場が木板2枚分と狭く、ワイヤーネットの隙間もあるため、犬が怖がって立ち往生したり隙間から足を滑らせたりする危険があります。小型犬であっても抱っこやドッグスリングを使用し、落下の恐れがないよう万全の対策を講じる必要があります。大型犬の歩行横断は安全管理上おすすめできません。
Q4:小さな子ども連れでも渡れますか?ベビーカーは使えますか?
A4:幅が狭いためベビーカーを押しての通行は不可能です。抱っこ紐を使用するか、保護者がしっかり手をつないで歩く必要があります。子どもがふざけて飛び跳ねたり揺らしたりすると大事故につながる恐れがあるため、ルールを理解して落ち着いて歩ける年齢になってからの利用が望ましいです。