Q1:成猫やシニア猫になっても毎日ふみふみするのは問題ありませんか?
A1:日常生活に支障がなく、リラックスして行っている範囲であれば完全に正常です。ただし、シニア期に入って急激に頻度が増え、不安そうに鳴きながら続ける場合は、甲状腺機能亢進症や認知機能の低下による不安行動の可能性があるため、獣医師への相談を推奨します。
Q2:ふみふみを無理にやめさせるべきタイミングはありますか?
A2:毛布の繊維を噛みちぎって飲み込んでいる(ウールサッキング)ときや、前足の皮膚が擦れるほど執拗に繰り返しているときは即座に介入してください。対象の布を取り除き、安全な噛みつき用トイを与えて誤飲事故を未然に防ぐ必要があります。
Q3:前足の爪が刺さって痛いのですが、怒らずにやめさせる方法は?
A3:大声を出したり急に突き放したりすると、猫は拒絶されたと感じて信頼関係を損ないます。定期的な爪切りを徹底した上で、厚手のブランケットを膝に敷くか、ふみふみが始まったタイミングで静かに立ち上がって別の場所に移動するのが効果的です。