セルフでちゅるんネイルに挑戦して「なんだか重たい印象になってしまう」「表面がボコボコになる」と悩む人は少なくありません。あの独特の透明感とみずみずしさを生み出すには、明確な3つの手順とコツが存在します。
1. シアーカラーは「極薄塗り」を2〜3回重ねる
一度に厚塗りしてしまうと透明感が失われ、ちゅるんとした質感が台無しになります。刷毛をしっかりしごき、透け感を残しながら薄く塗り重ねて好みの濃さに調整するのが鉄則です。色ムラが気になる場合は、クリアジェルや薄め液で手持ちのカラーを少し割ってから塗ると綺麗に馴染みます。
2. 爪の中央にハイライトの「光の筋」を作る
ちゅるんネイルの命は光の反射です。ベースカラーを塗り終えた後、テクスチャーがやや硬めのトップジェルを爪の中央(ハイポイント)に少量置き、自然なレベリング(ジェルの自己流動)を待って滑らかなアーチを作ります。爪を数秒間裏返してからライトに入れると、中央にジェルが集まり美しいぷっくり感が完成します。
3. 曇りのないノンワイプトップコートで仕上げる
最後のトップコートは、拭き取り不要のノンワイプタイプを選ぶのがおすすめです。未硬化ジェルの拭き取りによる曇りリスクをゼロにし、濡れたような光沢を長期間キープできます。