ファミリー層を惹きつけてやまないツートップ遊具が、遊具広場に鎮座するジャンボすべり台と、清流を活用したじゃぶじゃぶ池です。
山の斜面を活かして架設されたジャンボすべり台は、全長約54メートルを誇る長大なローラースライダー。実際に現地で滑走した保護者たちの検証レビューでは「滑走スピードが適度に出てスリル満点だが、大人が何度も滑ると摩擦熱でお尻が痛くなる」という声が多数を占めます。100円ショップ等で市販されているプラスチック製ヒップソリ(尻敷きマット)を1枚携行するだけで、快適性と楽しさが劇的に向上します。
一方、暑い季節に不可欠なじゃぶじゃぶ池は、例年4月下旬(ゴールデンウィーク直前)から9月下旬にかけて通水稼働します。湧水を取り入れた人工池は水深が子どもの足首から膝下程度に保たれており、未就学児の水遊びデビューにも適した構造です。ただし、自然の岩や砂利が配されているため、裸足での利用は思わぬ擦り傷を招きます。脱げにくいウォーターシューズやスポーツサンダルの着用が推奨されます。