プロが明かすシーツ洗濯機の落とし穴!ダニ退治と生地長持ちの正解

プロが明かすシーツ洗濯機の落とし穴!ダニ退治と生地長持ちの正解

プロが明かすシーツ洗濯機の落とし穴!ダニ退治と生地長持ちの正解を詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。

自宅の洗濯機がどちらのタイプかによって、シーツ洗いの最適解はガラリと変わる。

縦型全自動洗濯機の場合、たっぷりの水で泳がせるように洗うのが得意だ。シーツを蛇腹(ジャバラ)状に折りたたんで水底に沈めることで、水流が繊維の隙間をくぐり抜け、汚れをしっかり押し出すことができる。

一方、叩き洗いが基本となるドラム式洗濯乾燥機では、シーツが大きな塊になると中央部に水が行き渡らず、洗いムラが生じやすい。ドラム式ではシーツを筒状に軽く丸めて入れ、他の洗濯物と詰め込みすぎない「容量7割」をキープすることがムラなく洗う秘訣となる。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。