発泡スチロールの正しい捨て方!かさばるゴミを一瞬で減らす新常識

発泡スチロールの正しい捨て方!かさばるゴミを一瞬で減らす新常識

発泡スチロールの正しい捨て方!かさばるゴミを一瞬で減らす新常識を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

大型テレビの購入時や、海鮮ギフトで届く肉厚のポリスチレン(EPS)は、そのまま出すと「粗大ごみ」扱いとなり、数百円の手数料が徴収されるケースがある。多くの自治体では一辺が30cm〜50cmを超える廃棄物を粗大ごみと定義しているためだ。

無駄な出費を避ける鍵は、指定ゴミ袋の口がしっかり結べるサイズまで確実に解体することにある。頑丈な大型トロ箱は、四隅の角(コーナー部分)にノコギリや大型カッターで縦の切り込みを入れると一気に強度が落ち、板状に分解しやすくなる。

作業時は床に新聞紙やビニールシートを敷き、靴下ではなくスリッパを履く。静電気による微粒子の付着を防ぐため、霧吹きで全体を軽く湿らせてからカットするのもプロが推奨する知恵だ。少しの工夫で、有料回収を回避し通常の定期回収ルートに乗せることが可能になる。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。