子育て世帯の家計に直結する原市文化認定こども園の保育料についても、事前に正確な仕組みを把握しておく必要があります。国が実施する「幼児教育・保育の無償化」制度により、3歳児から5歳児(年少〜年長)の基本保育料は原則無償(0円)となっています。
ただし、園生活を送る上では実費として以下の諸経費が月ごとに発生します。
・給食費(主食費・副食費の合計:月額数千円程度、年収条件等により免除規定あり)
・通園バス利用料(利用者のみ)
・施設維持費・教材費・行事費
・PTA会費および諸積立金
・制服・指定用品代(入園時の一括購入)
0〜2歳児クラス(3号認定)の場合は、世帯の市町村民税所得割額に応じた上尾市が定める保育料が適用されます。認可施設としての明朗な会計基準が適用されているため、不透明な追加費用を心配することなく計画的な家計管理が可能です。