鬼滅の刃の階級一覧と読み方|炭治郎の昇格と柱の条件・給料まで徹底解説

鬼滅の刃の階級一覧と読み方|炭治郎の昇格と柱の条件・給料まで徹底解説

話題沸騰中の 鬼滅の刃の階級一覧と読み方|炭治郎の昇格と柱の条件・給料まで徹底解説について、詳しいまとめを整理して公開しています。

「柱(はしら)」は甲〜癸の10段階階級における延長線上の階級名ではなく、鬼殺隊を支える最高峰の9名にのみ与えられる「役職・称号」です。十干の序列と柱の身分を混同するケースが散見されますが、組織構造上は明確に区別されています。

一般隊士がどれほど研鑽を積んでも、自動的に柱へ昇格できるわけではありません。鬼殺隊公式規定において、柱に就任するためには以下の2大条件を完全にクリアする必要があります。

  • 必須前提条件:一般階級の最上位である「甲(きのえ)」に到達していること。
  • 武功条件(いずれか1つを達成):
    1. 鬼を「50体以上」討伐する。
    2. 鬼舞辻無惨直属の精鋭である「十二鬼月(下弦または上弦)」を1体以上単独討伐する。

もう一つの例外的なルートとして、現役の柱から直接指導を受ける「継子(つぐこ)」に選ばれ、担当柱の引退や殉職に伴って後任として承認される道が存在します。しかし、いずれのルートであっても十二鬼月クラスと渡り合える圧倒的な実力が証明されなければ、お館様(産屋敷耀哉)および他の柱たちから承認を得ることはできません。

柱の定員は「柱」という漢字の総画数と同じ「9名」と定められており、空席が生じない限り新たな柱が誕生することはありません。この極めて狭き門こそが、柱という存在に絶大なカリスマ性と絶対的な強さをもたらしています。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。