Q1:「呼んでいる胸のどこか奥で」という歌の正式タイトルと歌っている人は誰ですか?
A1:正式な曲名は『いつも何度でも』です。歌唱および作曲は木村弓氏、作詞は覚和歌子氏が手掛けています。2001年公開のスタジオジブリ映画『千と千尋の神隠し』の主題歌として広く知られています。
Q2:『千と千尋の神隠し』の劇中で流れる他の有名な曲との違いは何ですか?
A2:劇中のメインテーマとして印象的なインストゥルメンタル楽曲『あの夏へ(One Summer's Day)』や『ふたたび』は久石譲氏の作曲・演奏ですが、エンディングの主題歌である『いつも何度でも』は木村弓氏が作曲・演奏した楽曲です。ジブリ映画の長編において、久石譲氏以外の楽曲がメイン主題歌に抜擢された代表例の一つです。
Q3:演奏で使われている小さなハープのような楽器は何ですか?
A3:「ライアー(Leier)」と呼ばれる竪琴の一種です。古代ギリシャの竪琴をモデルに、20世紀のドイツで教育や音楽療法の目的で新たに設計された楽器で、木村弓氏のトレードマークとなっています。
Q4:楽器初心者でもギターやピアノで弾くことはできますか?
A4:非常に演奏しやすい楽曲です。基本コードはC、G、Am、F、Em、Dmなどの主要コードが中心となっており、コードチェンジのテンポもゆったりしているため、弾き語りやソロ演奏の入門曲としても世界中で重宝されています。