Q1:三田線で人身事故が起きた場合、運転再開までどれくらいかかりますか?
A1:ホームドア設備があるため発生件数は極めて少ないですが、発生した場合は現場検証や安全確認のため、概ね60分から80分程度で全線の運転が再開されるのが通例です。部分的な区間折り返し運転が先行して実施されることもあります。
Q2:東急線や相鉄線との直通運転が中止された場合、電車はどこまで行きますか?
A2:直通運転が中止された場合、多くの南行列車は「白金高輪行き」として運行され、白金高輪駅の留置線等を使って板橋・西高島平方面へ折り返します。目黒方面へ向かう場合は、同駅で東京メトロ南北線からの目黒行きを待つか、三田駅などでJR山手線へ迂回する必要があります。
Q3:スマホで都営三田線の遅延証明書を発行する方法は?
A3:東京都交通局の公式サイト内にある「遅延証明書」ページにアクセスすることで、時間帯別に発生した遅延分数が記載された証明書を即座に表示・PDF取得できます。駅窓口に並ぶ必要はありません。
Q4:SuicaやPASMOの残高で入場している場合、振替輸送は受けられますか?
A4:原則として受けられません。振替輸送の対象となるのは、該当区間を含む磁気定期券、Suica/PASMO定期券、または普通乗車券をお持ちの方のみです。チャージ残高で乗車した場合は、迂回先の路線運賃が別途全額精算となります。