2026年、なぜ東京の街角は「ソウルの空気」に包まれるのか?今、大人が夢中になる韓国雑貨の新潮流

2026年、なぜ東京の街角は「ソウルの空気」に包まれるのか?今、大人が夢中になる韓国雑貨の新潮流

2026年、なぜ東京の街角は「ソウルの空気」に包まれるのか?今、大人が夢中になる韓国雑貨の新潮流に関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

なぜこれほどまでに日本人の生活に馴染むのか。その理由は、両国のクリエイターによるコラボレーションの増加にも見て取れる。日本のイラストレーターや陶芸家がソウルのブランドと共同開発するケースが急増しているのだ。

ソウルを拠点に活動するプロダクトデザイナーのキム・ミンジュ氏はこう語る。「日本の引き算の美学と、韓国の持つエモーショナルな色彩感覚は、非常に相性がいい。お互いの文化が混ざり合うことで、どこにもなかった新しいプロダクトが生まれている」。互いのカルチャーをリスペクトし合いながら生み出されるプロダクトは、国境を超えた普遍的な美しさを備えている。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。