幻影旅団メンバー生存・死亡状況まとめ!ヒソカ因縁と結成秘話の真相の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
幻影旅団は、頭である団長クロロ=ルシルフルと12本の脚(団員)で構成される計13名の盗賊組織です。しかし、ヨークシン編でのクラピカとの死闘、そして天空闘技場以降のヒソカによる急襲を経て、その顔ぶれは大きく変遷を遂げました。現在判明しているメンバーのステータス、念系統、担当ナンバーを整理します。
ナンバー/名前念系統/主な念能力現在の生死・活動状況編集部の見解・分析No.0 クロロ=ルシルフル特質系(盗賊の極意/スキルハンター)生存(BW号第5層で単独行動)ヒソカ抹殺を最優先とし、冷徹な統率力を保ちつつも内面に激しい復讐心を宿す。No.1 ノブナガ=ハザマ強化系(居合いの間合い・能力詳細不明)生存(フィンクス、フェイタンと行動)シャ=ア一家と接触。鋭い直感と刀を用いた近接戦闘のスペシャリスト。No.2 フェイタン=ポートオ変化系(許されざる者/ペインパッカー)生存(BW号第5層・倉庫探索中)拷問担当かつ主力戦闘員。受けたダメージを熱源に変える広範囲殲滅力を持つ。No.3 マチ=コマチネ変化系(念糸/念糸縫合)生存(BW号内で単独索敵)天空闘技場直後にヒソカを見逃した悔恨を抱え、自らの手で屠る執念を燃やす。No.4 カルト=ゾルディック操作系(紙を媒介とする遠隔探知・攻撃)生存(兄イルミと同伴行動)ヒソカ脱退後に補充。「兄(キルア)を取り戻す」目的で潜伏を続ける。No.5 フィンクス=マグカブ強化系(廻天/リッパー・サイクロトロン)生存(ノブナガ・フェイタンと行動)腕相撲第2位のパワーファイター。知性派の側面も併せ持ち、マフィアとの交渉役も担う。No.6 シャルナーク操作系(携帯する他人の運命/ブラックボイス)死亡(ヒソカにより急襲惨殺)能力をクロロに貸与した丸腰の隙を突かれ、公園のブランコにて絶命。No.7 フランクリン=ボルドー放出系(俺の両手は機関銃/ダブルマシンガン)生存(BW号第5層の食堂に待機)「ヒソカの方から現れるのを待つ」方針を取り、単独で圧倒的な迎撃態勢を敷く。No.8 シズク=ムラサキ具現化系(デメちゃんによる無機物吸引)生存(ボノレノフとともにクロロと合流)ヒソカのゴムと相性が悪いため、単独行動を避けてクロロの護衛下に入る。No.9 パクノダ特質系(記憶の読み取り・記憶弾)死亡(クラピカの戒律を破り絶命)旅団の存続とクロロの救出のため、自らの命を犠牲にして記憶を仲間に託した。No.10 ボノレノフ=ンドンゴ具現化系(戦闘演武曲/バトル=カンタービレ)生存(クロロ、シズクと共闘態勢)ギュドンドンド族の舞闘士。変身能力の貸与をクロロに打診するなど柔軟に動く。No.11 イルミ=ゾルディック操作系(針を用いた人体改造・洗脳催眠)生存(新加入・カルトと行動)ヒソカ直々の依頼(自分を殺す契約)を受けて正式入団した異質の存在。No.11(旧)ウボォーギン強化系(超破壊拳/ビッグバンインパクト)死亡(クラピカとの一騎討ちで敗北)旅団屈指の頑強さを誇ったが、「束縛する中指の鎖」の制約と誓約に屈した。No.12 コルトピ=トノフメイル具現化系(神の左手悪魔の右手/ギャラリーフェイク)死亡(ヒソカによる公衆便所での急襲)戦闘能力が極めて低く、能力をクロロに貸していた隙に首を刎ねられた。
表から明らかなように、ウボォーギンとパクノダをクラピカの手で失い、さらにシャルナークとコルトピをヒソカの電撃戦で失った結果、初期メンバーの結束は激変しました。現在はカルトとイルミという外部の暗殺一族を迎え入れることで10名の枠を維持していますが、その内実は一触即発の緊張感に満ちています。