フェリス女学院中高の真実|偏差値・進学実績と自由な校風を徹底解剖

フェリス女学院中高の真実|偏差値・進学実績と自由な校風を徹底解剖

フェリス女学院中高の真実|偏差値・進学実績と自由な校風を徹底解剖の注目されている理由を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

Q1:完全中高一貫校とのことですが、高校からの募集は本当にないのですか?
A1:はい。フェリス女学院高等学校では高校生段階での外部募集(高校入試)を一切行っていません。中学入試で入学した約180名の同期とともに、6年間の一貫した教育課程で学びを深めます。

Q2:私服通学とのことですが、服装の規定や禁止事項はありますか?
A2:厳格な制服や細かい服装規定はありません。生徒各自がTPOをわきまえ、学業や学校行事に適した清潔感のある服装を自分で判断して着用します。式典等では襟付きのシャツや落ち着いた色合いの服装が推奨されるなど、常識的なマナー教育が自然と行われています。

Q3:入試の面接ではどのような対策が必要ですか?保護者同伴ですか?
A3:面接は生徒本人のみ(グループ形式など)で行われ、保護者同伴ではありません。暗記した模範解答を答えることよりも、「自分の言葉で素直に考えを伝えられるか」「他者の話をしっかり聞けるか」といった基本的なコミュニケーション力と人柄が見られます。

Q4:フェリス女学院大学への内部進学率はどのくらいですか?
A4:系列のフェリス女学院大学への推薦制度は存在しますが、中高の卒業生の大多数は他大学(国公立大、早慶上理、他私立大、医学部など)へ外部進学します。内部進学を選ぶ生徒はごく一部であり、進学校としての色彩が極めて明確です。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。