判定の瞬間をいち早く迎えたい受験者にとって、公式の「合否閲覧サービス」および教育ポータルサイト「英ナビ!」のログイン手順を事前に整理しておくことは必須作業だ。公開当日はアクセスが殺到し、ログイン画面にたどり着くことすら難しくなるケースが珍しくない。
英ナビ!経由で確認する場合は、あらかじめ登録した会員IDとパスワードの入力を求められる。一方、協会公式の合否閲覧サービスを利用する際は、受験票に記載された「英検ID」と「本人確認コード(Web用パスワード)」が手元に必須となる。直前に慌てて受験票を探し回る事態だけは避けたい。
画面が表示されない場合は、ブラウザのキャッシュをクリアするか、スマートフォン回線と自宅Wi-Fiを切り替えるなど柔軟な対応が有効だ。焦って何度もリロードを連打すると、かえってサーバー遮断を招きかねないため、落ち着いた操作を心がけよう。