せっかく綺麗に薔薇を作っても、「お皿に置いて時間が経つとだらんと広がってしまう」「ドレッシングをかけたら崩れてしまった」という声も少なくありません。形状を長時間キープするための具体的な裏ワザを紹介します。
1. 表面の水分と油分をペーパーでしっかりオフする
サーモンの表面に余分なドリップや油分が残っていると、身同士が滑ってほどける原因になります。並べる前にキッチンペーパーで軽く押さえて表面の水分を吸い取っておくと、身同士がしっかり密着して崩れません。
2. 底面を包丁でまっすぐにカットして安定させる
巻き終わった薔薇を立てたとき、底面が斜めになっていると簡単に倒れてしまいます。立てる前に底の部分を包丁で薄く水平に切り落とすことで、どっしりとした安定感が生まれます。切り落とした端材は、ちらし寿司の具やサラダのトッピングに無駄なく活用できます。
3. 土台となる具材で外側をホールドする
平らなお皿の上に単体で置くよりも、きゅうりのスライスやアボカド、大葉などの具材を薔薇の根元に添えて支えを作ることで、持ち運びや取り分けの際も倒れる心配がなくなります。