四つ編みのやり方を徹底解説!平編み丸編みの違いと崩れないコツ

四つ編みのやり方を徹底解説!平編み丸編みの違いと崩れないコツ

四つ編みのやり方を徹底解説!平編み丸編みの違いと崩れないコツに挑戦したい方へ、最短で成果を出す ヒントをご紹介します。

四つ編みで初心者が最もつまずきやすい要因は、「4本の束を同時に操作しようとして指先が混乱する」点にあります。編み目を美しく揃える秘訣は、束を番号で固定的に捉えるのではなく、「左右の外側にある束を交互に中央へ通す」というルーティン運動として捉えることです。

ここでは、最も基本となる「平編み」のメカニズムを、わかりやすい3つの手順に分解して解説します。

まず準備として、編みたい毛束や紐を均等に4分割し、左から順に「1・2・3・4」と見立てて持ちます。

ステップ1:右端の束を交差させる
右端(4番)の束を取り、隣の3番の「上」を通し、さらに2番の「下」へと潜らせて、中央(1番と2番の間)に配置します。この段階で、束の並びは左から「1・4・2・3」へとシフトします。

ステップ2:左端の束を逆方向に交差させる
次に、左端となった1番の束を取り、隣の4番の「下」を潜らせ、その隣の2番の「上」を通します。これで1番が中央へ収まり、束の並びは「4・2・1・3」へと変化します。

ステップ3:左右交互の反復と引き締め
再び外側となった右端(3番)を「上・下」の順で中央へ送り、続いて左端(4番)を「下・上」の順で中央へ送ります。この動作を1サイクルごとに軽く左右へキュッと引き締めながら繰り返すだけで、規則正しい美しい編み目が完成します。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。