コミュニティやSNS、やり込み勢の生の声を集約すると、覚醒のネコずきんミーニャに対する評価は「極めて高い実用性」と「明確な運用の癖」の両面で語られています。
肯定的な意見としては、「4冠攻略で詰んでいたステージがミーニャ第三形態を入れた途端にクリアできた」「前衛を叩いているだけで奥のスナイパー系がいつの間にか消えている」といった、遠方範囲ならではの突破力を絶賛する声が多数を占めます。
一方で、現場で頻繁に指摘される弱点・注意点も存在します。
- 攻撃発生(モーション)の遅さ:攻撃モーションに入ってから着弾するまでに約2.7秒のタイムラグがあり、足の速い敵に懐に入り込まれたり、空振り(ノックバックによる空撃ち)が発生しやすい。
- 内側(射程1〜299)の完全な死角:遠方範囲の宿命として、射程300より内側に侵入された敵には一切ダメージを与えられず、一方的に攻撃を受けます。
- 再生産時間の長さ:再生産に約114秒かかるため、一度前線が崩壊してミーニャを失うと立て直しが困難になります。
このように、大雑把に出撃させて勝てるタイプのキャラクターではなく、「頑強な前線壁の維持」と「敵の侵攻速度のコントロール」を徹底できるプレイヤーの手で真価を発揮する玄人好みの性能と言えます。