教団の芸能活動において最大の発表母体となってきたのが、いわゆる「宗教映画」と呼ばれる一連の大型映画作品だ。大川隆法が制作総指揮や原案を務めた映画『さらば青春、されど青春。』や映画『夜明けを信じて。』などは、千眼美子をはじめとする所属タレントを主要キャストに抜擢し、全国の主要劇場で順次公開された。
これらの映画作品は映画館での興行にとどまらず、Amazonプライム・ビデオなどの大手動画配信プラットフォームでも配信が行われている。従来の劇場動員だけに依存せず、デジタル配信を通じて幅広い層や海外の視聴者へアプローチを図る手法がとられた。