フジテレビの目玉マークはなぜ誕生した?歴代ロゴの変遷と都市伝説の真相

フジテレビの目玉マークはなぜ誕生した?歴代ロゴの変遷と都市伝説の真相

フジテレビの目玉マークはなぜ誕生した?歴代ロゴの変遷と都市伝説の真相について詳しく解説いたします。詳細な分析をご覧ください。

Q1:目玉マークはフジテレビ以外の会社でも使われているのですか?
A1:はい、使われています。目玉マークはフジテレビ単体ではなく「フジサンケイグループ」共通のシンボルマークです。そのため、産経新聞の題字横、ニッポン放送の社屋、ポニーキャニオンのパッケージ、サンケイビルの看板など、グループ各社の媒体や施設で統一して掲出されています。

Q2:昔の「8マーク」をデザインしたのは誰ですか?
A2:昭和を代表する世界的グラフィックデザイナーの亀倉雄策氏です。1964年の東京オリンピック公式ポスターやNTTのロゴマークなどを手がけた日本デザイン界の巨匠であり、数字の「8」と富士山を融合させた名作として知られています。

Q3:なぜ青や赤など色がついているバリエーションがあるのですか?
A3:公式の基本カラーは黒またはグループ各社のコーポレートカラーに準拠しますが、番組のジャンルやイベント、周年記念企画(「お台場冒険王」など)に合わせて、ポップな配色やカラフルなグラデーションが柔軟に使用されるためです。原画が手描きのシンプルな線であるため、カラー展開がしやすい点も特徴です。

Q4:目玉マークはいつから使われ始めたのですか?
A4:1985年4月にグループシンボルとして発表され、テレビ画面上や各種媒体での本格的な全面使用は1986年4月1日からスタートしました。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。