紙製カバーの唯一の弱点は、角の擦れや水濡れに対する耐久性です。長期間お気に入りのカバーを使い続けるための紙袋ブックカバー耐久性アップ裏ワザを3つ紹介します。
・ロウ引き(パラフィンワックス加工):
クッキングシートに挟んだ紙袋の上から削ったロウソクのロウを散らし、低温のアイロンで溶かし込みます。撥水性が飛躍的に向上し、使い込んだレザーのような深みのある質感に変化します。
・100均の透明粘着シートでラミネート:
折る前の紙に透明の保護フィルムを貼るだけで、水滴や手汗を完全にシャットアウトできます。
・マスキングテープによる角の補強:
一番傷みやすい上下のフチと四隅の内側に同系色のマステを1本貼っておくだけで、破れのリスクを大幅に軽減できます。