椎名恵「Love Is All」誕生秘話!原曲の真相と現在の活動

椎名恵「Love Is All」誕生秘話!原曲の真相と現在の活動

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Q1:『LOVE IS ALL 〜愛を聴かせて〜』の原曲は何ですか?カバーの経緯は?
A1:原曲は米女性シンガーのシャーリーン(Charlene)が歌った名曲『I've Never Been to Me(愛はかげろうのように)』です。大映テレビのプロデューサー陣がドラマ『おんな風林火山』のスケール感に合致する楽曲として選定し、椎名恵本人がドラマのテーマに合わせて日本語詞を書き下ろしました。

Q2:椎名恵さんは現在、音楽活動を行っているのですか?
A2:はい、現役で活動を続けています。テレビ番組への出演は少ないものの、都内のライブハウスでの単独公演やアコースティックライブへの出演、音楽フェスへのゲスト参加、さらにはプロ・アマを問わない歌唱指導など、音楽の現場に深く関わり続けています。

Q3:椎名恵さんが担当した大映ドラマの主題歌にはどのような曲がありますか?
A3:代表作として『ヤヌスの鏡』の『今夜はANGEL』、『花嫁衣裳は誰が着る』の『愛はエネルギー』、『おんな風林火山』の『LOVE IS ALL 〜愛を聴かせて〜』、『プロゴルファー礼子』の『THE WIND』などがあります。いずれも洋楽のドラマティックな名曲に日本語詞を乗せたスタイルで大ヒットを記録しました。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。