Mattさんが本格的に美の探求を始めた原点といえるのが、大学在学中から始めたブライダルモデルとしての活動経歴です。180cmを超える長身とスタイルの良さを生かし、タキシードを華麗に着こなすウエディングモデルとして引っ張りだことなりました。
当時の写真を見ると、現在のような白塗り陶器肌ではなく、透明感のあるナチュラルな肌色に明るいブラウンヘアを合わせた「ハーフ系美男子」の佇まいでした。外国人モデルと並んでも引けを取らない存在感を出すため、立体的なノーズシャドウやアイブロウの技術を独学で磨き始めた時期でもあります。
このブライダルモデル時代に培われた「特別な日の完璧な自分を演出する美意識」こそが、のちの芸能界デビューや独自のメイク理論の礎となりました。