Q1:中核派に入ると警察にマークされますか?就職などに影響はありますか?
A1:はい。公安警察および公安調査庁は中核派を「極左過激派」として恒常的に監視対象としています。活動家として登録・認知された場合、公然・非公然を問わず動向把握の対象となり、公務員採用時の身元調査や民間企業のセキュリティクリアランスにおいて深刻な不利益を被るリスクが極めて高いのが実情です。
Q2:現在の中核派の構成員数はどのくらいですか?
A2:警察庁の治安情勢報告によると、現在の中核派の勢力は約4,000名(公然・非公然活動家を含む推計)とされています。最盛期に比べれば高齢化と構成員の減少が進んでいるものの、新左翼諸セクトの中では依然として最大規模を維持しています。
Q3:YouTube動画を見たりチャンネル登録するだけで危険視されますか?
A3:単に公開されている動画を閲覧したりチャンネル登録するだけで警察の捜査対象になることは法的にありません。しかし、動画を足がかりに集会へ誘導されたり、連絡先を渡して拠点の勉強会やイベントへ参加を重ねていく過程で、組織的なリクルートの対象となるケースが報告されています。