「宿泊費を抑えてグッズやチケット代に予算を回したい」と考える遠征組にとって、神宮外苑・青山エリアの高価格帯ホテルはハードルが高いのも事実です。徒歩圏内または1〜2駅圏内でコストパフォーマンスを最大化するための実践的なテクニックを紹介します。
徒歩15〜20分のカプセルホテル・スマートホテルを活用
千駄ヶ谷・北参道・代々木方面へ歩行距離を少し広げると、1泊6,000円〜12,000円前後で利用できる高機能カプセルホテルやコンパクトホテルが選択肢に入ります。特に代々木駅・新宿駅南口エリアは国立競技場から徒歩18〜22分程度で歩くことができ、混雑した電車に一切乗らずに移動可能です。
新宿・四ツ谷・赤坂見附をターゲットにする「1駅歩き」戦術
SNSやコミュニティの生の声でも頻繁に共有されているのが、終演後にあえて「隣の主要駅まで歩いてから電車に乗る」、あるいは「隣駅周辺のビジネスホテルに泊まる」というテクニックです。
- 四ツ谷・市ヶ谷方面:JR総武線または徒歩で東へ抜け、ビジネスホテルが密集する四ツ谷・市ヶ谷エリアに宿泊。駅周辺の飲食店も深夜まで営業。
- 赤坂見附・永田町方面:青山通りを赤坂方面へ徒歩約20分。ホテル数が非常に多く、価格競争が働いているためコスパの良いビジネスホテルが豊富。